NO IMAGE

就職(転職)活動で迷っているあなたへ。

私、ラグビー部でした。高校の頃。

組織や仕事をラグビーで例えるとラガーマンには伝わりやすい。

ラグビーにはフォワードとバックスの大きく分けて2つのポジションがあり、その中でまた更に役割が分かれています。

フォワードというのは、スクラムを組む背番号でいうと1〜8番までの選手ですが、

・1、3番が「プロップ」(体重が重くパワーが必要、スクラムの要)

・2番が「フッカー」(体重、パワーも必要だが、細かいテクニカル要素が必要)

・4、5番が「ロック」(ラインアウトなどでのボール奪取能力がポイント、背の高さが重要)

・6、7番が「フランカー」(度胸とスピード、機転が必要)

・8番が「ナンバーエイト」(パワー、テクニカル、マネジメント能力、フォワードの要)

とそれぞれ役割もありますが、ポジションの名前があります。

バックスも

・9番が「スクラムハーフ」(素早さ、機転、フォワードとバックスの調整役)

・10番が「スタンドオフ」(キック、スピード、マネジメント能力、バックスの要)

・11、14番が「ウイング」(スピード、度胸)

・12、13番が「センター」(スピード、パワー、実行力)

・15番が「フルバック」(スピード、俯瞰力、テクニカル、最後の砦)

私の私感でポジションに必要な能力を羅列してみました。違う視点もあるかも。

一つのボールをみんなで前に進めるためにいろいろなポジションが考えて行動する。簡単に言うとラグビーってそんなスポーツです。

体重が必要なポジションや背が高い方が有利なポジション。足の速いやつ、キックのうまいやつ、タックルのうまいやつなど、そのポジションによって体格もスキルも変わる。

これって組織も一緒だと思うのです。

「適材適所」この言葉通り、ラグビーではまさにこの適材適所が最大のポイント。体重が重くパワーがあるけど足が遅い。この選手を足の速さが必要な「ウイング」に採用して、「お前、ウイングのくせに走れないじゃん」というのは選手がどうのではない。

そこに足の速いやつを採用しない監督の責任ですよね。

でも、こんなこともあると思う。

自分は足が遅いのに、「ウイング」が好きだから、「ウイング」のポジションで働きたい。

こんな人がいたらどうしましょ?

ラグビーと会社組織の違いは、能力やスキルはやってみないとわからない部分が大いにあります。ラグビーの場合は明らかに足が遅ければ「お前、足遅いからウイング、ムリじゃん」って言えますが、会社組織の場合、「そんなこと言っても走ってもらわなきゃ困る」というシーンて多い。

「適材適所」は元々の「人財資源」が多ければ多いほどその効果は大きなものになる。

少ない中での適材適所は、少ない中でのやり方が必要になってくる。

「全てできます」は「何もできない」と似ていると私は思う。

自分にとって「私はこれ!」というものを持つ事が強みだし、具体的なスキルを持ったスペシャリストになる事が、これから就職する人や、組織の中で働く上で重要になってくると思う。

株式会社フロンティア 住まいるラボでは、現在、リフォームのアドバイザー(営業)を募集しています。

今現在、リフォーム営業している方、リフォームは知らないけど勢いのある会社で自分の力を試してみたい方、フロンティアには自分の力を試すチャンスがあります。チャンスを取りに行くのも、潰すのも自分次第。

自分の能力に自信がある。そんな人はここフロンティアで力試しをしてみてはどうでしょう。手前味噌になりますが、成長過程で入社するのと、成長した後で入社するのとでは雲泥の差が出ます。

迷っているなら、一緒にやりたい証拠。そんな「フロンティアスピリッツ」を持ったあなたを私たちは待っています。

今日も熱く自責で凡事徹底。一人でも多くの笑顔の為に!

ありがとうございます。

【住まいるラボ座談会ポッドキャスト】
リフォームだけじゃない。あなたの人生に少しの癒しをお届けします!

ぜひ、お昼休みや休憩時間にでも聞いてみてくださいね。

スマホのPODCASTアプリで登録しておくと便利ですよ!
iTunesでお聴きの方はこちら
https://itunes.apple.com/jp/podcast//id1122483236
iTunes以外でお聴きの方はこちら
http://smilelabo.seesaa.net

 

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
PR
>笑顔で暮らせる家づくり 住まいるラボ

笑顔で暮らせる家づくり 住まいるラボ

リフォーム・リノベーション・増改築・不動産・住まいの事ならワンストップですべておまかせください。