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営業という言葉

【営業】と言う言葉を辞書で調べますと、「利益を得る目的で、継続的に事業を営む事。また、その営み。特に企業の販売活動を言う」とでてきます。確かに【営業】とはそういう事ですよね。

僕がこんな事を言っても良いのかってところもあるのですが、僕は所謂一般的に言われている「営業」がきらいです。なぜかと言いますと、まずは自分ができないからwというのが一番大きいとは思います。

こんな事言うと誤解を生じるかも知れません。そもそも営業というイメージを想像しますと、「売りつけられる」とか、「しつこい」とか、 良いイメージがない。大部分の人たちがそうだと思うのですが、営業されるって嫌だと思います。でも、人間て不思議な物で、薦めてこないと、ちょっと寂しくなったり、肩すかしをくった感じになって、「あれ?言ってこないのだったら買わないよ」的な思考になるのも事実あります。

されると嫌で、されないと「ん?」って思う。それが、【営業】だと思います。
 
業界や業態、その会社の方針やあり方等で様々な営業という役割の方がいます。当社にも、もちろん営業担当なんて名前のついた役割がありますが、特にBtoCでは、所謂「営業」という肩書きがなくなっていくと思います。すでに営業なんて名刺に書いているリフォーム工事店なんかはあまり見受けないです。

でも、営業という役割は絶対的に必要な物です。されると嫌だけど、されないと「ん?」って思う。その「ん?」の部分がすごく重要なのです。そんな単なる言葉ではありますが、僕は「営業」という言葉や、「戦略」とかいう企業側がよく使う言葉がどうもしっくりこない。
単なる言葉ですが、言葉の威力は大きい。肩書きも、「営業担当」とついた時点で、その人は営業する人になります。所謂一般的なイメージの「営業」になってしまう。だから当社ではこれから営業担当という言葉を失くします。新しく言葉を創造し、立場、役割を創造していきます!

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