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イチロー選手4000本安打!

イチローが4000本安打の達成をしましたね。

とんでもない偉業です。

イチロー選手が卓越したセンスの持ち主なのはもちろん言わずと知れたことですが、天才と言われるゆえんに、実は誰にも負けない「努力」の継続があることも有名な話しです。

奥村幸治(NPO法人ベースボールスピリッツ理事長、宝塚ボーイズ監督)(致知出版社の人間力メルマガより)

 「いままでに、これだけはやったなと言える練習はある?」

 イチロー選手の答えはこうだった。

 「僕は高校生活の3年間、1日にたった10分ですが、寝る前に必ず素振りをしました。その10分の素振りを1年365日、3年間続けました。これが誰よりもやった練習です」

 私は現在、少年野球チームの監督を務めているが、それと比較して考えてみると、彼の資質がいかに特異なものであるかがよく分かる。例えば野球の上手な子にアドバイスをすると何をやってもすぐできるようになる。下手な子はなかなか思うようにいかない。ところが、できるようになったうまい子が、いつの間にかその練習をやめてしまうのに対し下手な子は粘り強くそれを続け、いつかはできるようになる。そして継続することの大切さを知っている彼らは、できるようになった後もなお練習を続けるため、結局は前者よりも力をつけることが多いのである。その点、イチロー選手は卓越したセンスを持ちながらも、野球の下手な子と同じようなメンタリティを持ち、ひたすら継続を重ねる。

私はこれこそが、彼の最大の力になっている源ではないかと思う。

たった10分の素振りを1年365日、毎日、徹底して続けることで、卓越したセンスのうえに、努力の積み重ねが加わり、このような大記録が生まれる。もちろん、それだけではなく目標に向かって、あらゆる努力をしているのだと思いますが、イチロー選手は

「どんなに好きな野球でも、毎日続けているともう疲れた、きょうは嫌だなと思う時ってないですか? そうなっては、自分の能力って絶対に発揮できないですよバットが持ちたくて持ちたくてしょうがない。そういう心境で、僕は試合に臨みたいんです」そして彼はこう後を続けた。「初めてお父さんとキャッチボールした時、どんな気持ちになりましたか? またやりたいなと思ったでしょ。その気持ちなんですよ。そういう気持ちが自分でしっかりつくれれば、絶対に技術って向上していくと思いますよ」

仕事も同じですが、いかに楽しめるか?ってすごく重要です。仕事をしていく中で、大変な事、やりたくない事や、苦手な事は必ず出てきます。しかし、そういう時にこそ、「楽しむ事」を忘れないで、笑ってみると、案外、何でこんなことで悩んでいたんだろうって、いい意味で開き直ることで楽しくなり、気付いたら目標を達成していた、なんてこともありますよね!

本日もありがとうございます!

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