NO IMAGE

「他責発想はやめる。自責発想転換を!」

リフォームの現地調査をして見積する人間。

それを持ってお客様のところへ届け説明する人間。

片方は予算を取ってしっかりとした工事を提供したいので、其れ相応の金額を提示したい。

片方はお客様の要望を聞きたくて、安く提供したい。

両方共間違いではない。

では、高い金額提示でお断りを受けたら?

逆に安い工事で、結局利益がなかったら?

しかし良く考えてみると、ベクトルは同じ。お客様のためにどうするのかが根本なのです。

片方は、良い工事を効率よく、できるだけ予算をかけずに提供する努力をする。

片方は、良い工事をするために、お客様に価値をしっかりと伝える努力をする。

他責で考えるから、高い、安いの論議になる。自責で考えれば自ずとコミュニケーションを取り、対話からアイデアが生まれ、だったらこうしよう!という意見がでる。

お客様が欲しいものを提供する。お客様の為にこうする。

自分の為に行う行動は、共感は呼ばず、良い結果は生まれない。

「他責発想はやめる!自責発想転換を!」

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
PR
>笑顔で暮らせる家づくり 住まいるラボ

笑顔で暮らせる家づくり 住まいるラボ

リフォーム・リノベーション・増改築・不動産・住まいの事ならワンストップですべておまかせください。