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私の「働き方改革」を考えてみました!

こんにちは!

住まいるラボ・龍ヶ崎店の芳野です。

最近、昔の自分は「何を考えていたのか?」「あのクレ-ムは今だったらどう対応したのか?」とか色々と考えることが多くなっています。

社会に出る前は、<大人は自由だ!>、<大人は怒られない>とか勝手な妄想をし、社会に出ると直ぐに、父親と同じくらい年齢の差がある上司や社長に社会の厳しさを叩き込まれて「大人って大変だな」思っていました。

私もいつの間にかベテランの年代ですが、社会に出たときに、私の世代を世間が新人類と呼んでいたのを懐かしく思います。会社こそ違いますが、親父のような社長も現在は兄貴のような近い年齢になり、いい意味で平成時代の良し悪しの経験や体験が共有できるのではないかと思います。

 

ところで、先日の社内ミ-ティングでは、私に当事者意識が足りない部分があり大いに反省することがありました。内容はともかく、原因としては「先月まで出来ていたから大丈夫だろう」と全くチェックをしなかったことが一つの大きな原因でした。情けないですが、「うっかり忘れてた」の幼稚なレベルです。

そこで、私は10数年前にとても嫌いな上司から言われた言葉を思い出しました。

経緯は長いので省略しますが、その言葉は、

「君たちには、東大生のような優秀な頭脳はない!…..けれど、君たちが持っている10年前のパソコンの方が東大生の記憶力よりも遥かに上だ!あとは、君たちの知恵と工夫をどう使うかだ!」

私は嫌いな上司から言われた、この言葉がすっと身体や頭の中に浸透した感覚でした。

 

今回は弊社の社長から、異業種の営業手法の成功例を聴きましたが、仕事に大事なのは「創意工夫」だと思います。

創意工夫なくして、利益や顧客満足には繋がりません。(営業も事務も同じです)

自分が出来ないことや、覚えられないものは会社が与えてくれているパソコン、スマ-トフォン、管理ソフトの活用でほぼ解消します。会社は利益に繋がる働きやすい環境にしてくれているのです。与えられたものを、活用するかしないかで大きく成績や成長に影響します。

なので、10数年前に嫌いな上司から頂いた言葉と、現在の社長の考えは通ずるものがあると思っています。(*注;社長は嫌いではありません)

 

この歳になっても、毎日が反省ばかりです…私はたまに人から「図太い神経しているね」と言われますが、そんなことありません。私は、自分を分析するとただの負けず嫌いなんだと思います。

なのでベテランとはいえ、まだまだ成長を続ける気合だけは充分です。

住まいるラボは、「笑顔で暮らせる家づくり」を応援しています!

 

お客様から「こんなリフォ-ムは出来ないの?」とか「こんなことで困っている」とか色々とお聞かせ下さい!

ご満足が頂けるご提案を、納得がいくまで考えます!

ご質問がございましたら、住まいるラボ・龍ヶ崎店の芳野までご連絡下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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