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えっ?そんなとこに塗装できるの?シート建材を北欧調へリフォーム

《内装ドア》について。

一般的な《内装ドア》は表面が木目調のシートが張ってあるドア。コストパフォーマンスもよく、今の印刷技術ですと本物の木目と勘違いするくらい精巧なので、とても感じのいいドアがたくさんあります。

そして各メーカーによりドアの基材(材質)が違ったりします。MDF材にシートを貼っている製品や、無垢に近い製品の突き板が表面に貼ってある製品や、無垢のドアとか。

ドアを選ぶ時に見た目も重要ですが、私はこの基材(材質)をしっかりと理解した上で選んでいただきたいと思います。

この写真は当店舗のトイレのドアですが、見た感じ本物の木みたいに見えますよね。実はこれもシートを貼ったドアなのです。

そして今回、セミナールーム兼会議室を自然健康素材でリニューアルをしているのですが、壁はドイツ製紙クロス「オガファーザー」のうえに、自然健康塗料「デュブロン」で仕上げてあります。

そこに、今のシートのドアがちょっと不釣り合いなので、リボス自然塗料「アメロス」でシートの上から塗ってしまいましょう。

イケダコーポレーションの方の協力を得て、シート建材の上に塗装って普通に考えたら「やらない、できない」となるところを、やってしまうのですw。

セミナールーム、会議室側だけを北欧スタイルに変えるので片側だけ塗装していきます。もちろん、枠もセミナールーム側だけ塗っていきます。

とりあえず、第一弾の塗装が完了。お盆休み明けにエイジングして完成します。楽しみ~!

あとは床に無垢のフローリングを貼って、照明器具をアンティークインダストリアルなものに交換することで完璧に「北欧スタイル」へとリニューアルです!

こんな楽しみながらリフォーム・リノベーションを一緒にやりませんか?

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