床(フローリング)を甘く見るとダメですよ。失敗しないリフォームの為に。床材ランキング発表

千葉県東葛地域と茨城県龍ケ崎のリフォーム専門店 住まいるラボの住まいるデザインアドバイザーの高橋です 。

これ、住まいるラボ柏店の床です。土足で上がっていますが、突板フローリングです。最初の頃よりなかなか味がでて良い感じです。

題名でもあるように、リフォームをする時、壁紙(クロス)を貼り替えたり、フローリングを貼りかえる事が多いのですが、今回はこのフローリングについてです。

良くある一般的なホームセンターとかにも置いてあるフローリング材は、見た目、木目調ですが、複合フローリングと言って、合板の表面にシート加工したものです。これが悪いわけではなく、価格によって表面の見た目が全然違うんです。

最近では、シートの表現技術がかなり進んでいて、見た目もそうですが、触った感じも木材に近いものもあります。

リフォームする時に壁紙(クロス)は、皆さん入念に選んで決めるのですが、こと床材になると、とりあえず価格の安いもので、「とりあえず」で選んでしまう場合が多いんです。

私、これ絶対やめた方が良いと思います。

フローリングを甘く見てはいけない。フローリングでお部屋は変わるといっても過言ではない!

壁はシンプルな白でも、床が重厚感ある無垢フローリングだけで、空気感、イメージ全く違います。また、無垢フローリングじゃなくても、合板タイプのフローリングでも各メーカーいろんなものが販売されています。

私の個人的なフローリング選ぶならこれ!ランキングを発表します!

第1位 朝日ウッドテック株式会社 

突板(天然木)を表面に貼ってあるタイプ。表面の感じはもはや無垢。温かみもあり、重厚感もあって、よくある複合フローリングと比べると一目瞭然、その良さがわかります。

第2位 大建工業

フローリングの種類は多種多様。いろいろなシーンで選ぶことができ、シートの加工技術のこだわりがすごい。

第3位 株式会社ウッドワン

ニュージーパインの無垢フローリングと言ったら、ウッドワン。パインを一から育てて使用する。そんな「木」に対するこだわりを感じる事のできるフローリング。天然無垢材を使用したキッチンや洗面台も良い感じです。

第4位 パナソニック

さすがパナソニックという感じの品揃えです。価格重視のものから品質重視のものまで幅広く選ぶことができます。

第5位 LIXIL

パナソニックと同様、幅広い価格帯での選択ができるのが大きなメリット。

あくまでも個人的な見解です。良い悪いではなく、使用するシーンやイメージで各メーカーのメリット、デメリットがあります。

ただしこれだけはお伝えしたい。

フローリングを甘く見ないでほしい。本当にリフォーム後、歩いた時の感じや空気感がぜんぜん違います。リフォーム業者の言われたままの床材(フローリング)を選ぶのではなく、もっといろんな材質がある事を知って、失敗しないリフォームにしましょう!

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