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ちょっと待って!その増築工事、大丈夫?

ちょっと待って!その増築工事、大丈夫?」について書いていきます。

こんにちはリフォーム専門店 住まいるラボの高橋浩二でございます。ポッドキャストを聞いていただいている方はご存知かもしれませんが、私「渋い声」なんです。是非一度ポッドキャストを聞いてみてくださいね。

 今日も住まいるラボは元気に営業中です!

では、

そもそもなぜ?増築工事が必要になるのか?

増築には家族構成が変わったとか、隣の敷地を購入したとかライフスタイル、ライフステージの変化で必要とか。また親から譲ってもらった住宅を自分たちの住みやすいようにしたいとかの理由が多いです。

あるお客様の話しなのですが、増築工事をする時は建築基準法で延べ床面積10㎡以上の建物を増築する時は確認申請をしなければいけないものを、「これぐらいだったら大丈夫ですよ!」なんて言われて増築しちゃったんですね。

お客様にとって確認申請は金額的にデメリットになりますが、「違法建築」ということになるわけです。しかも、検査機関も図面提出もないわけですので構造上どのような建物になるのかはその業者さん次第ということになります。

増築の場合も大きなポイントは、実は既存住宅との「取り合い」部分が非常の重要かつ大切な部分なのです。経験が乏しい業者さんの場合、この取り合い部分で雨漏りや瑕疵が起こりやすい。

増築の場合、既存住宅の耐震等級にも目を向けなければいけません。既存の建物に結合して増築するとなると、耐震等級にも影響が出てきます。なぜかって?それは耐震診断というのはその住宅の「剛心と重心」のバランスが重要だからです。いわば、壁の強度だけではなく、壁のバランスと地震が起きた時にその建物にかかる力の方向などが重要だからです。

住まいるラボで現在ご提案している増築の既存住宅との取り合い部分は、「エキスパンションジョイント」といって、増築部の力が既存へ伝わらない工法で設計しています。もちろんこの工法が取れない増築もありますので気になる方はお気軽にお問い合わせください。

では、どうすれば失敗しない増築工事にできるのかのステップを公開します。

ステップ1:まずは増築工事が確認申請が必要かどうかを確認する。

(延べ床面積10㎡以上か?)

ステップ2:増築にかかる概算費用の見当をつけておく。

(今はインターネットですぐに大体の予算がわかりますよね)

ステップ3:許可をしっかりと持った業者へ(数社)相談する。

(違法建築や無許可の業者はトラブルの元です)

大きなポイントだけですが、事前に情報を知った上で業者に相談することは最大の防御になります。

しかし、大事なポイントはもっとあります。ここだけでお伝えすることは難しいので、もっと知りたいという方は住まいるラボのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

鎌ヶ谷・柏で増築工事は住まいるラボにお任せください。

今日も熱く自責で凡事徹底。一人でも多くの笑顔の為に!

ありがとうございます。

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