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リフォーム業の行政処分が多くなると業界自体の信用がなくなる。

リフォーム会社の行政処分増加(リフォーム産業新聞)

過去最悪の昨年上回るペースに。

リフォーム業者の行政処分が増加しているんだそうです。それだけリフォーム市場が増加しているって事なんだろうけども、市場が増加すればもちろん供給側も増えるわけです。

しかもリフォーム業って参入障壁が低い。下記の軽微な建設工事は建設業の許可を取らずに営業してもいい。

①建築一式工事については、工事1件の請負代金の額が1,500万円未満の工事または延べ面積が150㎡未満の木造住宅工事

●「木造」…建築基準法第2条第5号に定める主要構造部が木造であるもの

●「住宅」…住宅、共同住宅及び店舗等との併用住宅で、延べ面積が2分の1以上を居住の用に供するもの

② 建築一式工事以外の建設工事については、工事1件の請負代金の額が500万円未満の工事

(国土交通省より)

 2月に業務停止12カ月の処分を受けた福岡県北九州市のリオ(代表者:栗秋省二)。同社は営業社員が消費者宅を「リフォームの勧誘でこの辺りを回らせてもらっています。屋根や壁のリフォームをしませんか」と訪問。断ってもしつこく勧誘し続け、別の社員が勝手に門柱に上るなどの迷惑行為を行った。特定商取引法については、先日厳罰化改正案が閣議決定されたばかり。罰金が最大300万円から1億円に引き上げられるなどしている。
(リフォーム産業新聞より)

そんなリフォーム業者が増えてくれば業界自体が不信を招き、業界全体が落ち込んでしまうという事も大げさでなくあると思うんです。

この事を回避する為に、閣議決定で色々な対策がとれらているのですが、悪い業者はいろんな抜け道を使って、また同じような事をしているんです。

だからこそ、我々みたいな地域でお店を持って営業している所は、最低限お店の周りのお客様は守るんだという意識も必要。

ちょっと自分勝手な思い込みな感じに聞こえてしまいますが、少なくとも自分たちの近くにいる方は守れるんじゃないかと思うのです。

ただし!そもそも地域の方に信用されている事が前提なので、まずは自分たちが地域で信用されるお店にならないといけないのです。

その為に、住まいるラボでは、地域のお客様や工事をしてくださったお客様に対して「24時間緊急対応」を実施しております。

どんな小さな事でも、24時間年中無休でお客様の問い合わせにお答えしております。

ぜひ、何かある時は住まいるラボへ連絡を!!

今日も熱く自責で凡事徹底。一人でも多くの笑顔の為に!

ありがとうございます。

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