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出窓の天板(カウンター)のはがれはどうする?

リフォームでお見積もり依頼を頂き、現地調査にお伺いした時に多く見られるものが、「出窓の天板(カウンター)の劣化」です。

出窓周りは日が当たる場所だし、突然の雨で閉め忘れる事が多く、クロスの剥がれや、この天板の劣化が起こりやすい場所です。

リフォームで壁紙を貼り替える時にやっぱり気になるのがこの天板の劣化。

そこでこの天板(カウンター)の補修をするのですが、いくつか方法があります。

それはその天板がどんな素材なのかによって変わります。「無垢の板」なのか「シートが張ってあるいわゆる新建材」なのかです。

無垢板であれば、削って再塗装すればOK。

シートの場合は、部分補修をするか、シートを貼り替えるか、板自体を交換するかの選択肢になります。

部分補修は、ダメな部分を削り、パテ処理後、ペーパー掛け、着色、仕上げ、という工程で、プロに頼むと1箇所3万円とかかかってきます。(大きさや箇所数によって違う)

DIY好きなら、、ホームセンターで材料道具を揃えてyoutubeで調べてチャレンジする事もできます。5000円くらいで道具と材料は揃います。

もう一つは、シートを貼る方法、こちらも削って、パテ処理、ペーパー掛け、シート貼りという工程です。

新品同様になりますが、永久というわけではなく、また経年劣化で剥がれは生じてくる。

劣化の状況や箇所数によって補修の仕方は変わってきます。リフォームする時に、結構出てくる問題点として、この出窓の天板(カウンター)の補修方法があります。

クロス張替えはパッと見て気付きますが、こういう部分って以外と気がつかず放って置かれている場合が多いんですよね。

今日もありがとうございます。

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