次世代住宅ポイント

ちょっと待った!駆け込みリフォーム?大丈夫?

お盆も終わり、9月突入ですね。お盆過ぎたら年末まであっという間に過ぎて行きます。

さて、気温も下がってきて少し涼しくなると、リフォーム業界では、「そろそろ・・・」なんて方々が増え始めます。

当社でも、9月になるとお問合せ、見積依頼、着工などが増えてきまして、年末近くにバッタバタになるというルーティンが待っていますね。

しかし、今年の9月は少し違う。

なぜならば、10月1日に消費税が上がるからかもしれません。大きなリフォーム工事なんかですと2%って大きいですからね。我々業者側からみても、2%利益を上げるぞ!ってなったら大変なことです。それだけ、慎重になる事は致し方ないですよね。

でもですね。実は、消費税増税後の消費減少傾向を少しでも抑えるために、国としての施策が講じられています。

次世代住宅ポイント制度ですね。

これ、何かと申し上げますと。下記のリフォーム工事に該当すると、各工事ごとにポイントが付与され、そのポイントで関連商品と交換する事ができる制度です。

  1. 開口部の断熱改修
  2. 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
  3. エコ住宅設備の設置
  4. バリアフリー改修
  5. 耐震改修
  6. 家事負担軽減に資する設備の設置
  7. リフォーム瑕疵保険への加入
  8. インスペクションの実施
  9. 若者・子育て世帯が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

上記リフォーム工事に該当すると、1戸あたり上限30万ポイント発行されます。

これ、大きいですよ。例えば、わかりやすいところで言いますと、節水型トイレの交換工事をした場合ですよ。16,000ポイントもらえるわけです。トイレ工事って、15万~30万位の金額ゾーンなのですが、そう考えると、5%~10%ポイントで返ってくる事になります。

消費税2%上がっても、実は次世代住宅ポイント制度を利用した方がお得になる計算となります。

キャッシュレスポイント還元なんかもそうですよね。情報リテラシーが高い人ほどお得な制度を利用できる。私なんて今日、朝からコンビニでPAYPAYで980円の買い物して、980円分戻ってきましたしね。(朝からついてる!)

でも、本当に必要な人は、あまりネットなどは見ない。情報も得られないで、そのような制度を使えない情報弱者である方たちにこそだと思うのです。

次世代住宅ポイント制度の事を、消費者にしっかりと伝える事は、私たち事業者の義務だとも思います。事業者によっては手続きが面倒だかと言って伝えない事業者もあるそうです。

消費税が上がるからと言って、ネガティブな情報だけで判断するのではなく、しっかりと情報を理解して、お得な制度を利用する事が必要な時代です。

次世代住宅ポイント
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