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<外壁塗装偏>ポジティブ思考で考えてみました。

こんにちは!

住まいるラボ・龍ヶ崎店の芳野です。

最近、個人的にお馴染みになった社内ミ-ティングで出たワ-ドについて過去と現在で考察し、仕事に結び付けて考えてみました。

今回、気になった言葉は誰もが知る「ポジティブ」です。

ポジティブってどんな意味だろう?あらためてネット検索してみました!

<積極的>

  1. いつも楽観的に物事をとらえ、どんな事でもきっといい方向に向かっていくだろうと思うこと
  2. 前向きで過ぎてしまったことを、くよくよ悩まず直ぐに次の行動に繋げられる人

あれ!?

「自分はポジティブと違うかもしれない!?」

・私は遊びは楽観的ですが、仕事は特にお客様への提案は過度に良いこと、悪いことを考察します。

・過ぎてしまったことも、子供の頃のことでも悩むこともあります…が次の行動には繋げています。

ポジティブは凄く大事なことですが、更に大事なのは行動とその内容だと思います。

 

では、ポジティブな気持ちと行動の間に<余計な障害>があるとしたら皆さんはどう考えますか?

 

・私の答えとしては、<これまでの経験や知識>だと思います。

 

経験や知識は、個人的には貴重な財産ですが、それに頼りすぎるとポジティブな気持ちが薄れ知恵が湧かなくなります。それどころか、行動が鈍くなります!

私が、過去に使った言葉で一番後悔をしている言葉があります。それは、新人の部下に対して「その企画は過去に試みて失敗したから駄目だ!」と頭ごなしに言ってしまったことです。

その時は、それで良かったのですが後々考えてみると、「私がやったから失敗したかもしれない」、「もっと角度を変えたアドバイスが出来なかっただろうか?」…今は、過去の自分に質問を投げかけ、過去のことを前向きに考えています

当たり前ですが、経験をたくさん積むほど知識が増え、その努力が精度の高い勘になるのだと思います。その精度の高い勘は、例えば私で言うと前のブログのタイトル「あるある事件簿シリ-ズ」で紹介した他社の嘘の告知詐欺行為などが直感で分かることもあります。昔から「年配者の意見を聞け」というのは若い時には絶対に補えない経験の差を言っているのだと思います。

先に言った、経験や知識を<余計な障害>と言うのは言葉に語弊があるかも知れません。ただ、今まで培った経験や知識を謙虚な気持ちで見つめ直さなければ宝の持ち腐れということではないでしょうか。

 

そこで、住まいるラボの営業部、工事部はと言うと、

現在は、工事が終われば良かった!次も頑張ろう!もそうですが、工事が終わったら直ぐに改善点(目的)・改良点(手段)があるのかどうか?を考えています。

私の現時点のポジティブは、「改善・改良・向上心・探究心」といった言葉でしょうか。

そこでポジティブ思考で考えたのが、塗装で言えば、屋根・外壁に加えて門柱や塀も<家まるごと塗装>です。

詳しくは、ブログの<日本の技術って凄いんです>を読んでみてください!

 

長話は嫌いなので最後に写真だけご覧下さい!

屋根・外壁だけ綺麗に塗装して塀や門柱がそのままだったら…是非、想像してみて下さい! 女性がせっかく美容院へ行って髪を綺麗にしたのに眉毛を書き忘れたようなものです。

↓まるごと塗装(BEFORE)

↓まるごと塗装(AFTER)

何かご質問などがございましたら、住まいるラボ・龍ヶ崎店の芳野までお問合せください!

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