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スイス漆喰「カルクウォール」がいいのはなぜ?

 

「スイスから来た本漆喰」

白い漆喰塗りの壁は、おしゃれですよね。内装でも、外壁でも。

では、漆喰といってもいろいろと種類があって何を選択すればいいのか迷うところでもあります。

住まいるラボでは、スイス漆喰「カルクウォール」を推薦しております。

数ある漆喰の中でもアルプスから生まれた石灰石の含有率が98%以上と非常に純度が高く、そのおかげでph13という強アルカリ性漆喰なので、カビや細菌が生きられるのはph11までとされているため、カビや細菌の繁殖がしにくい環境になるのです。

ようは、カビが生えにくいので何時までも清潔な環境が続くというわけ。

それだけではなく、もちろん漆喰特有の調湿作用で空間を快適なものにしてくれます。

こればかりは、体感してみないとわからないのですが、漆喰で仕上げられた壁、無垢の木で張られたフローリング、そんな空間に一歩足を踏み入れると、なんとも言えない癒しの空間なのです。

それと、100%天然のものなので、静電気を帯びない。ということはほこりなどを吸着しないので汚れにくいというのもあります。

住まいるラボのセミナールーム兼会議室は、ドイツ製紙クロス「オガファーザー」の上に、健康自然塗料「デュブロン」で塗装しています。こちらも完全自然素材です。調湿作用もあり、快適な空間になっています。が、調湿だけで比べると、やはり漆喰「カルクウォール」の方が上です。

見た目も、漆喰で仕上げられた壁はなんとも味があり、いいんです。

ただし、デメリットももちろんあります。

それは、角が欠けやすいということ。

ビニールクロスでも、角がクロスで巻いてある時なんかはそこがぶつかったりして破れやすいのですが、漆喰も同じ。角が漆喰で仕上がっているようなところは、そこに何かぶつけると欠けやすいです。(なんでもそうかな?)

でも、メンテナンスもしやすい。というか、メンテナンスを楽しみながら付き合っていくことにより、味も出てくるし、さらに愛着もどんどん湧いてくる。

こんなカルクウォールで施工したいという方は、住まいるラボへお問い合わせください!

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