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無垢フローリングで自然塗料の違いは?

無垢のフローリングに塗装する自然塗料はいろいろ種類があるので、どれがいいかわからないといった事が多くみられます。

主な自然塗料の種類は

・リボス(ドイツ:主原料 亜麻仁油)

・オスモ(ドイツ:主原料 ひまわり油、大豆油、アザミ油他)

・アウロ(ドイツ:主原料 オレンジ油、亜麻仁油、ヒマワリ油、ローズマリー油他)

・キヌカ(日本:主原料 米糠(こめぬか))

・シオン(日本:主原料 亜麻仁油、天然鉱物由来の顔料)

自然塗料はドイツメーカーが多い中、もちろん国産の自然塗料もあります。

どれも自然塗料として一長一短ありますが、基本的には主原料の違いで仕上りの違いが若干ある程度です。

あとはコストと塗りやすさ(塗料の伸び具合)などが決め手になると思いますが、それは塗ってみないとわかりませんよね。

各メーカーでいろんな種類の塗料がでていますので、何が良いかはいろいろ調べないとわからないと思います。

無垢フローリングを張る時には、メーカーから塗装済みのものを購入するか、無塗装を購入して現場で塗装するかになるわけですが、もちろん塗装済みのものを購入した方が工期は短く済みます。無塗装品を現場で塗るとなると、2回塗りになる為に、時間としては2日間はかかるわけです。

話しがそれましたが、自然塗料を選ぶ時のポイントをおさらいしましょう。

・自然塗料は各メーカーで原材料の違いがある。

・原材料の違いで若干仕上りの違いがある。(ツヤがあったり、撥水性が強かったり)

・塗料の伸びが違うので、使用量の違いがでる。コストが変わる。

簡単にまとめるとこんな感じです。個人的にはどんな塗料を選ぶかは、仕上りの違いで選ぶことが多いですね。

個人的な好みはマットな仕上がりで、素材自体を生かす塗料が好きです。もちろんメンテナンスを考えると、撥水性が良い塗料などの方が普段の生活では楽かもしれませんが、「無垢」らしさを体感しながら、木と生活する。そんなところが無垢材のいいところかなと思います。

今日も熱く自責で凡事徹底。一人でも多くの笑顔の為に!

ありがとうございます。

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