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ヒ-トショック対策!

こんにちは!

住まいるラボ・龍ヶ崎店の芳野です。

今年に入っても寒かったり、春のように暖かかったりと寒暖の差が激しい日々が続いており体調を維持するのが

大変です。

そんな中、弊社の営業会議で社長からリフォ-ムをからめた「ヒ-トショック」の話題が紹介されました。

 

そこで、ヒ-トショックって何?と言う方に、

健康管理士一般指導員の私が簡単にご説明します。

ヒ-トショックは、暖かい居間などから冷え切った脱衣所や風呂に移動したり、熱いお湯につかることで、血圧が

変動し心臓や血管などに負担がかかり、心疾患や脳梗塞などが起こりやすくなります。これがいわゆる「ヒ-トショック」です。

入浴事故と血圧の変動は深く関係していて、とくに高齢者は血圧変動が起こりやすく、体温の調節機能も低下している傾向があります。

また、高血圧、糖尿病、動脈硬化症、心疾患、脳卒中といった疾患は入浴中の死亡リスクの上昇と関係が深いのです。

↓ヒ-トショックは12月から2月で年間の約5割発生

↓交通事故の約3倍がお風呂にる事故

では、ヒートショックはどうやって防ぐのか?

①入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

②湯温は41度以下、湯に漬かる時間は10分までを目安。

③浴槽から急に立ち上がらない。

④アルコ-ルが抜けるまで、また、食後のすぐの入浴は控える。

⑤精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険なので控える。

⑥入浴する前に同居者に一声掛け、いつもより入浴時間が長いときに声がけしてもらう。

⑦入浴前に水分を取る。

⑧かけ湯をしてから入る。

 

他にも、浴室や脱衣所のリフォ-ムでヒートショック対策が可能となります。

日本では、「自宅の脱衣室に暖房設備がない」という人が50.7%、「浴室に暖房設備がない」という人が48.7%で設備面の対策が

出来ていないのが半数なのが実態です。

 

住まいるラボは、お客様の条件にあった最高のプランをお客様と一緒に考えます。

現場調査には料金が発生致しませんので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

ご質問や何かお困りのことがございましたら、住まいるラボ・龍ヶ崎店の芳野までご連絡下さい!

 

 

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