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いい人材とは?

  • 2015-06-04
  • 2019-11-07
  • 経営
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「人材」とは簡単に言うけど、「良い人材」とはいったいどういう人材を指すのでしょう?

「良い人材」という定義がないまま、採用活動をしているような気がします。

「良い人材」とは、その役割ごとに違う。

ラグビーで例えるならば(わからない人はごめんなさい)、ポジションによって良い人材の質や内容、体の大きさや、足の速さで、そのポジションで活躍できるかどうかが違うのです。

例えば、スクラム(フォワードのでかい奴ら)を組む背番号1番や2番、3番の先頭のプロップやフッカーと呼ばれる選手は、体重が重く、強靭な体とスタミナが必要なポジションです。

スクラム

ラグビー

そのポジションにスクラムハーフというポジションの小回りが利いて、機敏さが必要な体型の選手が入ったとしたら、完全に場違い。

おそらく試合にもならない。

逆も然り、プロップやフッカーの選手がスクラムハーフのポジションに入ったとしても、「良い人材」ではなくなる。

スクラム

大きく分けてフォワードとバックスとポジションがあるのですが、やはり必要なスキルやポジショニング、体重などが違うのです。

ラグビー
あ、これはわが母校のラグビー部のOB戦の写真ですw。勝手に載せて怒られないでしょうか。

これは、会社組織に置き換えて考えてみるとすごくマッチするんです。

適材適所、スキルの違い、視点の違い、どのポジションの人材を採用するのかで「良い人材」の定義が変わる。

もし万が一、ポジションをやってみて、合わなくても、違うポジションなら活躍する可能性がある事も覚えておかなければいけない。

私は元ラグビー部なので、人生や組織をラグビーに例えて考える事が多いし、本当にラグビーというのは組織運営に当てはまることが多いと思います。

人材採用、育成は「良い人材」の定義がまず必要なんだという事です。

今日もありがとうございます!

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