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評論家はいらない

  • 2013-11-13
  • 2019-11-07
  • 経営
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人は何かを聞いた時に、知っている情報と知らない情報に分別し、更に、そこから自分に必要な情報なのか、いらない情報なのかを判断します。
聞いた情報が自分に必要であるか、ないかの判断は、自分にどれだけ関連があるかないかと同じこと。

例えば、自分の役割が「技術」だとした場合、営業スキルの話しを聞いたところで、それは必要のない情報と判断され、インプットされない。はっきり言うと、聞く耳を持たなくなります。逆も然り。

でも、それって本当に正しい情報の判断基準なのでしょうか?って思うのです。

自分に必要な情報の範囲を決めつけてしまうことで、自分に見えない枠を作ってしまう。枠を作ると、その人にそれ以上の成長はないです。何かを決めつけてしまう事自体、枠を作る事になるわけです。

自分で作った枠は越えられません。なぜなら、自分で決めてしまっているからです。

セミナーや研修、その他でも勉強する事は必要です。ただし、一番いけないのは、誰かにやらされている、みんなが行くから行っている、聞いたことや教えてもらった事を批評する評論家になる。そのような人には成長は望めません。

自分の役割をしっかり認識する事は必要だし大切な事。しかし、役割を自分の枠としてしまうことは、その人にとって入ってくる情報が偏り、本当に必要な情報が何なのか判断する事すらできなくなり、結果的に成長できない。成長できないままなら、まだいいのです。時間は刻々と流れ、社会はどんどん進んでいるので、衰退してしまう事になります。

恐竜たちがあれだけの巨大な力を持っていたのにも拘らず、地球環境の変化に耐えられなく  絶滅していったわけです。

環境の変化に順応できるのは、勉強し、知識を知恵に変えられる組織だけだと思います。

よっし!今日も勉強三昧で、知識を高め、自分たちを高めましょう!

いつもありがとうございます!

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