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「知識は勇気を補填する」

  • 2013-07-24
  • 2019-11-07
  • 読書
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「知識は勇気を補填する」

ある人は経営者のスタート地点に立つには、まずは本を1000冊は読むべきだといいます。それだけの量の知識を入れて、初めて経営者のスタート地点に立てると。

僕は年間の読書数を120冊以上を目標にしております。この読書ですが、何が一番難しいかというと、「読む時間をつくる事」ですよね。

そして、もう一つ肝心なことは、何を読むのか?だと思います。

題名を見て、なんとなく選んだものを読む。これはこれでいいのかもしれませんが、人生で読める本の数は限られています。

では、自分に必要な知識や、感性、歴史や環境などを効率よく読むためにはどうすればいいのか?

それは、自分の尊敬する人のフィルターを通した本を読むことがいいと思ってそう行動しています。

例えば、自分が尊敬する人が、「この本いいから読んでみて」と推薦してくれる本や、もしくはその人自身が書いた本などを読むようにしています。

これだけでも、読み切れないほどの本の数に出会います。そして、そうすることで、自分もその尊敬する人に少しでも近づくことができるような気がします。

以前読んだ本で、これだけは経営者としてもそうですが、日本人として読むべきだなーと思ったのが、ベストセラーですが・・


「海賊と呼ばれた男(上)(下)」:百田尚樹


出光興産の創立者 出光佐三氏をモデルとした物語ですが、終戦後、敗戦国となった日本の状況下で、石油を巡り、国内外でいろんな壁に立ち向かい、強い志しのもと、社員との絆や、確固たる意志、そしてなんといっても、自社の利益より、私利私欲ではなく、日本の未来を憂い、行動していくその姿は、途中で本当に鳥肌が立ち、熱い涙を流しながら読んでいました。

日本人としての誇り、本当に大切なことは何のか?経営者である前に、日本人であることの心を痛感した本でした。    

まさしく「士魂商才」の物語でした。

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